車内缶詰事故をご存知ですか?


衝突・追突・横転事故、ゲリラ豪雨などの自然災害により車内から脱出できなくなる車内缶詰事故が多発しています。

■車に閉じ込められ脱出できない人  19,350人/ 年間 

■車内缶詰事故で焼死・溺死した人         140人/ 年間

平成27年(消防庁:消防白書・厚生労働省:人口動態統計より)

水没車両から出られない!

水没車両 

パワーウインドーは水中ではショートしてしまい、作動しなくなります。 しかも水圧によってドアも開けられなくなります。窓が開かなくなったことでパニックに陥り、 結果的に脱出できずに車内で命を落とすケースが多発しています。 では、車内に閉じ込められても、速やかに脱出する方法はないのでしょうか。 こうした事態に陥らないことが一番ですが、万が一車が水没してしまった場合の対処方法をご紹介します。

水没後5分が命の分岐点

 

クルマは水に落ちてもすぐには沈みません。実験によって4~5分程度は浮いていることが証明されています。 その間に、落ち着いて速やかに行動することが大切です。 しかし、窓ガラスは素手で割る事はできませんし、外れなくなったシートベルトを切ることもできません。 そこで、絶 対に備えておきたいのが緊急脱出ツール「レスキューマンⅢ」です。

後席シー トベルトが危険!

シートベルト 

国民生活センターによると乗用車の後部座席のシートベルトで遊んでいた子どもが、首や腹部などを締めつけられる事故が相次いでいます。 後部座席のシートベルトはチャイルドシートを確実に固定するため、 最後まで引き出すと自動的にロック機能が働き、巻き戻す方向にしか動かせなくなります。 子どもがベルトに首を挟んだ場合でも緩めることはできず、締め付けられ、最悪の事態では窒息死する場合があります。

ユーザーへのアドバイス


自動車工業会では後部座席シートベルトの危険性についてホーム ページで注意を呼びかけています。 自動車メーカーもシートベル トが巻き付いた場合にはハサミなどで切るように取扱説明書に記載しています。しかし、 国 民生活センターよると「シートベルトの危険性については消費者に十分伝わっていない」とも指摘しています。

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